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全国的に大気不安定 激しい雷雨に注意 九州北部も再び強い雨のおそれ

7/18(火) 5:13配信

ウェザーマップ

 きょう18日は、全国的に大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雨が降る見込み。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒・注意するとともに、落雷や竜巻などの突風にも注意が必要となる。
 午前5時現在、新潟県や福島県、山口県付近に活発な雨雲がかかっており、新潟県と山口県では1時間に60ミリを超える非常に激しい雨を観測した所がある。

 湿った空気や寒気の影響で、西日本から北日本にかけて大気の状態が不安定となり、天気が急変するおそれがある。午前中は、東北南部や北陸で、局地的に雷を伴った激しい雨が降る見込み。
 先日豪雨の災害があった九州北部や中国地方でも、昼過ぎにかけて雨が降り、雨脚が強まる可能性がある。その他の各地は、晴れ間が出るものの、午後はあちらこちらでにわか雨や雷雨となる見込み。

■酷暑続く 東日本で35℃超えも

 最高気温は、きのうより少し低い所が多くなるが、それでも東日本の太平洋側で35℃以上の猛暑日となる所がある予想。この先も、全国的に平年より気温の高い状態が続き、平年よりかなり高い所もある見込みだ。引き続き、熱中症など健康管理に注意をするよう心掛けたい。

最終更新:7/18(火) 5:23
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