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家計簿でストレスをためない。筆者が試して長続きした家計簿のコツ5つ。

7/18(火) 12:11配信

マネーの達人

家計簿は面倒なイメージ

家計管理の基本とも言える家計簿。しかし、実際は

「毎日続けるのが面倒」

という理由で、続かない人が多いですよね。

私も、家計簿をつけるのがすごく苦手でした。

・ いちいちレシートを見ながら書き込むのも面倒
・ 電卓をたたいて集計するのもすべてが面倒

しかし、自分なりに試行錯誤した結果、結婚してからの4年間毎日続けることができています。今回は、筆者がやっている家計簿を長続きさせる5つの秘訣をご紹介します。

1. いろんなタイプの家計簿を使って自分にあうものを探す

家計簿には、様々なタイプがあります。

まず、ノート、エクセル入力、家計簿アプリなど、何に記録を残すかという選択肢があります。

・ 基本は手書きするノートタイプ
・ 計算を楽にしたいならエクセル
・ お金を使った都度記録を残したいなら家計簿アプリ

■実際にためして、探してみる

手書きが面倒で続かなかったという方は、もしかしたらエクセルやアプリのほうがあっているかもしれません。

ちなみに私は、手書きが慣れているのでノートを使用しています。

ノートと一言で言っても、本屋で家計簿を探してみると、

・ 日付が載っていて毎日記入するタイプ
・ 費目別になっているタイプ
・ レシートを貼り付けるタイプ

など、いろんな種類がありますよね。

これも、人によってあう・あわないがあるので、実際にチャレンジしながら自分にぴったりなものを探してください。

「家計簿はストレスがたまるから無理、やめよう」と結論付けるのではなく、「ストレスなく続けられるものを探す」、これが大事です!


■私の場合

つけ始めたころは、日付が載っていて毎日記入するタイプの家計簿を使っていました。

その後、あわないと感じたので自作の家計簿を作り、さらに面倒だと感じたので、次は市販の費目別になっているものを買いました。

すると、このタイプが「私にはストレスなく続けられる」ということが分かり、それ以降毎年同じ家計簿を買うようになりました。

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最終更新:7/18(火) 12:11
マネーの達人