ここから本文です

九州北部記録的豪雨 朝倉市で被災家屋の調査始まる

7/18(火) 13:14配信

RKB毎日放送

RKB毎日放送

九州北部を襲った豪雨で、朝倉市では、家屋の被災状況の現地調査が始まりました。

朝倉市宮野では、きょう午前9時から市の職員が被災した家屋を訪問し、被害状況を調べました。
調査は、り災証明書の申請があった家屋が対象で、損壊の程度を調べたり、経済的な状況を聞き取り調査したりするなどして、「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」などに認定します。
また朝倉市では、家屋が流されるなど 航空写真で 被害が確認できた被災者を対象に、り災証明書の発行も始まりました。
り災証明書の発行を受けることで、税金や健康保険料が軽減されるほか、仮設住宅に優先して入居できるなどの支援が受けられます。
朝倉市によると、きょうまでの、り災証明書の申請件数は1108件に上るということです。

最終更新:7/18(火) 13:14
RKB毎日放送