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ナポリ所属のGKレイナ、ペップと再び共闘する可能性が出てきた

7/18(火) 13:21配信

SPORT.es

スペイン人GKペペ・レイナがイングランドに帰ってくるかもしれない。
マンチェスター・シティはナポリ所属のレイナ獲得に移籍金285万ユーロ(約3億7,000万円)のオファーを出していると英紙『The Guardian』が報じている。

レイナとナポリは2018年6月までの契約であり、金銭的な問題が両クラブで折り合いがつけば移籍の可能性は十分にある。
なお、もしもこの移籍が完了すれば、現在シティに所属するものの、不安定なパフォーマンスを昨シーズン見せたチリ人GKクラウディオ・ブラーボの退団はほぼ間違いないだろう。

シティの監督グアルディオラは、バルサで選手としてプレーしていた時にレイナと共に戦っている。その後、グアルディオラが監督になってからはバイエルン・ミュンヘンでの最初のシーズンを再び共に戦い、ブンデスリーガを制覇している。

近年、レイナはナポリの守護神として活躍しており、会長アウレリオ・デ・ラウレンティスとの関係は緊張状態ではあるものの、ファンからは絶大な人気を得ている。しかし、今回もしシティのオファーが具体的になれば、移籍は大きく近づくだろう。

(文:SPORT)

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最終更新:7/18(火) 13:21
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