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レノファ、今季初の連勝、3得点

7/18(火) 14:15配信

宇部日報

リーグ戦後半戦に弾み

 レノファ山口はリーグ戦第23節の15日、香川県丸亀市のPikaraスタジアムで、カマタマーレ讃岐と対戦し、3―1で逆転勝ちした。今季最多の3得点、初の連勝で弾みをつけた。順位は20位。

 序盤は讃岐が主導権を握る試合運びで、前半12分に左サイドからのクロスをDF武田有祐に頭で合わされ先制を許した。その9分後、レノファはゴール正面でフリーキックを奪うと、DF前貴之が強烈なシュートを決めて試合を振り出しに戻す。前半終了間際にはコーナーキックを獲得。MF小野瀬康介からのファーサイドへのクロスにDF渡辺広大が頭で合わせ、ボールは直接ゴールへ吸い込まれて逆転に成功した。

 後半8分にはDF宮城雅史がゴール前での混戦の中、追加点を挙げ、讃岐を引き離した。DF陣やGK村上昌謙の好セーブもあって、後半はレノファのペースで試合が進み、讃岐に攻め込む隙を与えなかった。得点を挙げた3人とも、今季初ゴールでチームに勢いをもたらした。

最終更新:7/18(火) 14:15
宇部日報