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105歳の現役医師・日野原重明さん死去

7/18(火) 13:15配信

ホウドウキョク

100歳を過ぎても現役の医師として活躍していた、聖路加国際病院の名誉院長である日野原重明さんが、18日朝呼吸不全のため亡くなった。105歳だった。

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1911年(明治44年)に山口県で生まれた日野原さんは、京都帝国大学医学部を卒業。戦後、日本にアメリカ医学を導入した第一人者として知られ、2005年には文化勲章を受章。

日野原さんが提唱した高血圧などの疾患の総称「生活習慣病」は現在、広く受け入れられている。

また、よど号ハイジャック事件に人質として巻き込まれた事が話題になったほか、人生についての提言を続け、著書「生きかた上手」はベストセラーとなった。

最近は自宅で静養を続けていたが、18日朝6時半ごろに息を引き取った。葬儀は7月29日、都内で行われるという。

最終更新:7/18(火) 13:15
ホウドウキョク