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きららビーチ焼野、海開きでイベント 山陽小野田市

7/18(火) 14:16配信

宇部日報

やけの美夕フェスタ楽しむ

 山陽小野田市きららビーチ焼野の海開きとなった16日、ビーチ一帯で恒例の「やけの美夕フェスタ」が開かれた。5800人(主催者発表)が訪れ、ドッジボール大会、宝探し、ステージイベントなど多彩な催しを楽しんだ。同日は県民がボランティア活動に取り組む「やまぐちボランティア・チャレンジデー」の市の活動日で、海岸でのごみ拾い選手権にも多くの市民が参加した。同実行委員会(吉川邦男委員長)主催。小野田商工会議所、市自治会連合会など共催。

 ドッジボール大会は小学4年生以上が対象で、昨年に続いて2回目の開催。各校の学年や学校単位で11チームが出場し、3ブロックに分かれて総当たりのリーグ戦を行った後、各1位チームが決勝リーグで優勝を競った。子どもたちは砂浜に足を取られながらも、懸命にプレー。周囲からは大きな声援が送られた。決勝リーグには赤崎カープ、レッツ高千帆、赤崎小5年生チームが勝ち進み、赤崎カープが全勝で優勝を決めた。

 宝探しには300人が参加。スタートの合図で一斉に会場内に入り、砂の中に隠された番号カードを探していた。抽選では当選番号が読み上げられるたびに歓声とため息が交差した。長靴飛ばしも盛り上がった。ステージでは竜王太鼓、フラダンス、ヒップホップダンスなどが披露された。飲食バザーは市ふるさとづくり協議会やすばる会、竜王山公園協賛会の会員らが担当。朝から厳しい暑さとなった分、かき氷が飛ぶように売れていた。

最終更新:7/18(火) 14:16
宇部日報