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【ブラジル】地方路線のパサレド航空が身売り

7/18(火) 1:38配信

サンパウロ新聞

 ブラジル国内の9州で地方路線を運航するパサレド航空(Passaredo Linhas Aereas、本社=サンパウロ州)は3日、国内22州で旅客・貨物の道路輸送を展開するコングロマリット、イタペミリングループ(Grupo Itapemirim)への自社の売却を発表した。売却額は未公表。

 同日付で伝えた伯メディアによると、パサレド航空は現在7機の飛行機で20の地方都市を結んでいるが、イタペミリンは2018年末までに新たに20機を調達し、運航する地方都市の数を80に増やすとしている。

 なお、パサレド航空は、ラタン航空(Latam)とのコードシェア(共同運航)、そしてゴル航空(Gol)とのインターライン提携(発券提携)は、イタペミリンへの売却後もこれまで通り継続されるとしている。

サンパウロ新聞

最終更新:7/18(火) 1:38
サンパウロ新聞