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四国、九州は猛烈な暑さ続く 高温に関する情報 気象庁

7/18(火) 18:12配信

ウェザーマップ

 きょう18日は日差しが多かった甲信や東海、九州南部で気温35℃以上の猛暑日のところがあった。最高気温は甲府市36.3℃、宮崎市と静岡県浜松市天竜区で36.2℃などとなっている(午後5時50分まで)。
 
 19日(水)も名古屋市や京都市など、最高気温が35℃以上となるところがある予想で、東海と沖縄には「高温注意情報」が発表されている。19日も熱中症の危険が特に高くなるため、水分補給や適切な室温の管理などに注意が必要だ。
 
 さらに、四国、九州北部(山口県含む)、九州南部では、23日(日)頃からの1週間ほどは気温がかなり高くなる見込み。気象庁は「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表して、農作物の管理や体調管理に注意するよう呼びかけている。地域によっては、最高気温35℃以上の猛暑日が連続することも考えられる。

最終更新:7/18(火) 18:12
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