ここから本文です

まるで海上を往く仙人!? 話題のウォータースポーツ「SUP」を体験!

7/18(火) 20:10配信

TOKYO FM+

堀内貴之とMIOがパーソナリティをつとめ、東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。
7月18日(火)の放送では、堀内がマリンスポーツ「SUP(スタンドアップパドル)」を体験してきた模様をお届けしました。

湘南を歩いていると川の上でボードに立ち、優雅に通り過ぎていく不思議な姿を目撃したことはありませんか? その姿はまるで仙人のよう。これこそ今話題のウォータースポーツ・SUPです。SUPは発祥の地であるハワイをはじめ、アメリカやヨーロッパなど海外で大ブレイクし、日本でもじわじわと人気を集めています。そのため今後はスクールも予約が埋まっていくこと必至。そうなる前に今夏、一足先に挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回、堀内がSUPを体験するためお世話になったのは、神奈川・片瀬江ノ島駅、湘南の海のすぐそばに位置するマリンショップ「PURE SPORTS CLUB」。こちらではSUPの他にもウインドサーフィン、サーフィンなどの体験レッスンも行っています。

「水分補給と日焼け対策、大丈夫ですね? 午後も暑いですからバッチリお願いします」。当日は快晴のSUP日和、砂浜では参加者に向け、インストラクターによる説明が始まりました。「最初はボードの上に座ってパドルをこぎます。ある程度慣れたら立ち上がってみましょう。あまり波もないので今日は楽しくいけると思います」。

堀内を含めた参加者は、ほとんどがSUPの初心者。正しいパドルの持ち方やこぐ際の手首の返し方、ボードの上に立ち上がる方法など、インストラクターからのレクチャーに、真剣に耳を傾けます。指導が一通り終わるといよいよクルージングのスタートです。海へこぎ出しましょう!

サーファーのように腹ばいでこぐ人、立ってボードを運ぶ人、スタイルはさまざまです。フィンが水底に当たらない位置まで来たら、スタンドアップ! しかし、これがなかなか難しい。不安定なボード上ではバランスが大事です。両手を肩幅に開き、片足ずつゆっくりと……。バシャーン!という水音があちこちで起こり、海上には笑い声が響きます。

それでもトライ&エラーを繰り返し、参加者は徐々にボードの上へ立ち上がります。堀内も早々にコツをつかみ見事に成功。持ち運ぶときに手を差し入れるキャリーハンドル付近に足を置くと、ボードが安定するとのことです。

1/2ページ

最終更新:7/18(火) 20:10
TOKYO FM+