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人は犬語を正しく話せるのか? 声優・豊永利行、白井悠介がバウリンガル挑戦も誤訳連発

7/18(火) 20:00配信

AbemaTIMES

 6月25日放送の『声優コエ実験室~コエラボ~#3』に、声優の豊永利行と白井悠介、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が出演。声に関するさまざまな実験を行った。

 人間の「コエ」に秘められた可能性を引き出すため、声のスペシャリストである“声優”がまだ見ぬ「コエ」の魅力を発見する同番組。最終回を迎えた今回は、これまでコエ実験室教授・岩井のもとで実験を行ってきた豊永と白井のうち、勝った方が助教授に採用される。

 実験の1つ「犬語を正しく話せるのか?」では、スマートフォンアプリ「バウリンガル for iPhone」を使った犬語の翻訳に挑戦。2人が犬になりきった。

 「たのしい」「悲しい」「アピール」などのお題通りに翻訳されるよう、犬の気持ちになって吠える2人。しかし、バウリンガルには、

「『おねがい』 リ・ク・エ・ス・ト ありま~す/お題『たのしい』」(豊永)
「『アピール』 かまって!かまって!/お題『たのしい』」(白井)
「『悲しい』 愛しすぎると、こんなかなしいことがおこるんですね/お題『たのしい』」(豊永)

「『威嚇』 あんたかんじわるいんですけど!/お題『悲しい』」(白井)
「『アピール』 ハーイ!ハーイ!ここでーす!/お題『悲しい』」(豊永)

「『威嚇』 ダメ!そばにこないでください/お題『アピール』」(白井)
「『おねがい』 あのー・・・やりたいことがあるのですが!/お題『アピール』」(豊永)

 と、ことごとく違う結果が表示される。第2回放送で特技の“形態模写”を披露した白井は、体の動きもつけるものの、「『解析不能』 音声が短くて判定できないか、ノイズと判定されました」と認識してもらえず、正しい翻訳はできなかった。

 このほかにも、「コエの力でヘビをダンスさせよう」「コエの力で発泡スチロールをダンスさせよう」「ストローを使って楽器を作ってみよう」「いろんな糸電話を作ってみよう」「コエでグラスを割ってみよう」といった実験に挑戦。結果は、岩井の「どっちも頑張ってくれた」との評価で、2人とも助教授に採用された。

 なお、初回から挑戦してきた「コエでグラスを割ってみよう」は、今回もグラスを割ることができず、2人は悔しさを滲ませた。
(AbemaTV/『声優コエ実験室~コエラボ~』より)

最終更新:7/18(火) 20:00
AbemaTIMES