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「豪雨」 7人と連絡取れず捜索続く

7/18(火) 12:49配信

ホウドウキョク

九州北部を襲った豪雨で、福岡・大分両県では、あわせて34人が亡くなり、いまだ7人と連絡がとれていない。被災地では、18日も捜索活動が続いている。
18日も、自衛隊や警察など6,000人を超える態勢で、安否がわからない人の捜索や、避難している人などへの支援活動が行われている。
福岡・久留米市では、18日朝から、警察が川に潜って水質調査などを実施し、有明海まで範囲を広げて、安否がわからない人の捜索をしている。
また、臨時休校をしていた福岡県立朝倉光陽高校では、市内の交通機関が復旧したことなどから、18日に再開し、登校した生徒たちは、再会を喜んでいた。
一方、大分・日田市では、線路が壊れるなどの被害が出ていたが、復旧作業が終わったとして、18日から、JR久大本線などの一部区間で運転が再開された。
しかし、災害ボランティアセンターでは、雨の予報を受けて、2次災害が起こる危険から、18日の活動は中止した。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/18(火) 12:49
ホウドウキョク