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元日本代表HCの長谷川健志氏、栃木の指揮官に就任「チームワークを大切にしたい」

7/18(火) 15:36配信

バスケットボールキング

 栃木ブレックスは7月18日、長谷川健志氏が2017-18シーズンのヘッドコーチに就任することを発表した。

 57歳の長谷川HCは、1985年に青山学院大学のアシスタントコーチに着任。1989年から1993年まで、1997年から2013年まで同大の指揮官を務め、在籍中に4度の全日本大学選手権(インカレ)優勝を達成した。その後、2014年に男子日本代表チームの指揮官に就任し、同年のFIBAアジア競技大会で3位入賞に貢献。2015年アジア選手権では日本をベスト4進出に導いたが、2016年11月末をもって退任した。

 契約満了のトーマス・ウィスマンHCに代わって栃木の指揮を執ることになった長谷川HCは、クラブの公式HPで「チーム創設から10年間成長を続けBリーグ初代チャンピオンのブレックスのヘッドコーチをお引き受けするのは、身の引き締まる思いがいたします」と明かし、「勝利という大きな成果を得るためにも変化に挑戦し、小さな事を実行し、何よりもチームワークを大切にして行きたいと思っています。これからも情熱あふれる多くのファンの皆さん、クラブスタッフ、選手がひとつになっている素晴らしい環境のリンク栃木ブレックスを応援してください。よろしくお願いします」と意欲を示した。

 なお、栃木は18日時点で、田臥勇太、前村雄大、ジェフ・ギブス、遠藤祐亮、竹内公輔、青木ブレイク、橋本晃佑、ライアン・ロシター、生原秀将、落合知也、山崎稜(元富山グラウジーズ)、喜多川修平(元琉球ゴールデンキングス)、鵤誠司(元広島ドラゴンフライズ)が今季のロースターに名を連ねている。

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