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マレーシア機撃墜3年で追悼行事、慰霊碑を公開

7/18(火) 21:02配信

読売新聞

 【ブリュッセル=横堀裕也】ウクライナ東部で2014年に起きたマレーシア航空機の撃墜事件は17日で発生から3年となった。

 死亡した298人のうち、最多の196人が犠牲となったオランダでは同日、同機が離陸したスキポール空港に近いフェイフハイゼンで追悼行事が行われ、慰霊碑が公開された。

 式典にはウィレム・アレクサンダー国王夫妻やルッテ首相のほか、遺族ら2000人超が参列。鉄製の円盤形オブジェに犠牲者全員の名前が刻まれ、周りには犠牲者数と同じ298本の木が植えられた。

 オランダなど関係5か国の共同捜査団は16年9月、同機がウクライナ東部の親ロシア派武装集団の支配地域から発射されたミサイルに撃墜されたとの中間報告を公表したが、ロシア政府は関与を否定している。

最終更新:7/23(日) 1:33
読売新聞