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東京圏の住宅地、地価は3四半期連続で上昇、三友システムアプレイザル不動産金融研究所

7/18(火) 10:23配信

SUUMOジャーナル

(株)三友システムアプレイザル不動産金融研究所は、このたび「三友地価インデックス 東京圏の最新地価動向」(2017年第2四半期)を公表した。
地価変動率は、東京圏全体でみると、住宅地は3四半期連続、商業地は11四半期連続で上昇している。都県別にみると、住宅地は3都県が上昇。商業地は上昇幅に差があるがいずれも上昇。また、都心部等特別区は上昇となっている。

地価指数(1994年第2四半期を100とした指数)においては、住宅地は7割台寸前、商業地は5割台回復の水準。2012年以降概ね上昇傾向。住宅地・商業地いずれも、東京都と神奈川県が相対的に高く、埼玉県と千葉県は低い。また、商業地は住宅地に比べてバブル崩壊後の下落幅が大きかったため、9-10年前に回復(上昇)したとはいえ、圏内全域で水準は低い。

ニュース情報元:(株)三友システムアプレイザル不動産金融研究所

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最終更新:7/18(火) 10:23
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