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長野市の権堂アーケードで園児が月遅れの七夕で短冊飾り付け

7/18(火) 21:31配信

SBC信越放送

長野市の権堂アーケードで園児が月遅れの七夕で短冊飾り付け

長野市権堂町で今週末から始まる「長野七夕まつり」を前に、保育園児が願いごとを書いた短冊を飾り付けました。
「長野七夕まつり」は権堂商店街協同組合が毎年行っていて、今年で45回目を迎える長野市の風物詩です。
きょうは市内の8つの保育園の子どもが、願い事を書いた短冊や折り紙で作った彦星や織姫などの飾りを長さおよそ7メートルの竹に結び付けました。
園児は「すごくきれいなアイドルになりたい」「お金持ちになってサクランボを買いたい」「ネコがほしい」「早くピアノが欲しい」などと願い事を話していました。
あすからは商店街などが趣向を凝らした作品などをつり下げ、アーケードを彩ります。
長野七夕まつりは今月22日から来月7日まで行われます。

最終更新:7/18(火) 21:51
SBC信越放送