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算出方法を誤る・佐久市が保育料27万円余りを多く徴収

7/18(火) 21:55配信

SBC信越放送

佐久市は算出方法を誤るなどして、今年4月からの保育園の保育料を総額で27万円余り多く徴収していたと発表しました。
佐久市によりますと、多く徴収したのは市内の10の保育園に通う園児13人分の保育料です。
このうち12人からは今年4月に保育料が減額されたひとり親世帯の保育料の算定を反映させなかったミスが原因で、6月分までの3か月で総額15万2000円余り多く徴収していました。
また別の1人からは担当者が保育料の基準になる市町村民税の計算方法を誤り、去年9月から先月までの10か月であわせて12万40000円を徴収していました。
市では職員が制度をよく知らなかったことなどが原因だとして、チェック体制を強化するとともに対象者に謝罪して返金することにしています。

最終更新:7/18(火) 21:55
SBC信越放送