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中国の子どもが修学旅行で長野市の小学校を訪れ交流

7/18(火) 21:29配信

SBC信越放送

中国の子どもが修学旅行で長野市の小学校を訪れ交流

中国の小学生が長野市の小学校を訪れ、お互いの文化を紹介しあって交流を深めました。
信州新町小学校を訪れたのは、中国から修学旅行で来日した大連市の郭家街小学校の4年生と5年生の児童など17人です。
セレモニーでは信州新町小の児童が「世界に一つだけの花」を歌って歓迎し、民族衣装を着た中国の子どもも伝統芸能を披露しました。
このあと子どもたちは教室で交流し、6年生は百人一首の「ぼうずめくり」や折り紙などの日本の遊びを、英語や身振りを交えながら教えていました。
中国の子どもが一番興味を持ったのが「けん玉」で、一生懸命に取り組んでいました。
信州新町の児童は「中国語はあまり話せなかったが、英語も使ってゲームができて良かった」などと話していました。
また中国の子どもは「機会があれば自分たちの小学校にも来てほしい。
きょうのように親切で温かく受け入れてくれたように私たちも歓迎します」と話していました。
わずか半日の短い時間でしたが、子どもたちは国境を超えた交流を楽しんだ様子でした。

最終更新:7/18(火) 22:12
SBC信越放送