ここから本文です

山下智久「コード・ブルー」さすが16・3%好発進

7/18(火) 10:29配信

日刊スポーツ

 7月スタートのフジテレビ系「月9」枠の連続ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ ザ・サードシーズン」(月曜午後9時)の17日初回の平均視聴率が16・3%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べでわかった。

【写真】勢揃いした「コード・ブルー」キャスト陣

 山下智久(32)とともにドクターヘリに乗り込んだ新垣結衣(28)戸田恵梨香(28)比嘉愛未(30)浅利陽介(29)のメインキャストは変わらずに、成田凌(23)新木優子(23)ら、フレッシュなメンバーが加わった。

 08年放送のファーストシーズンでは、フライトドクターを目指すフェロー。10年放送の続編では、研修修了認定まで残りわずかとなっていた。今回は、前作から7年後が舞台。山下は脳外科医、新垣はフライトドクターのリーダーになるなど、それぞれがキャリアを積み、成長した姿が描かれる。

 初回は、救命センターに新たにフライトドクターを目指すフェローがやってくる。フェローたちは使い物にならないと、みんなが嘆くが、白石恵(新垣結衣)は人材不足の中、彼らを戦力にするしかないと必死に育てようと努力する。脳外科医として活躍中の藍沢耕作(山下智久)には、強力なライバル、新海広紀(安藤政信)がいた。新海とは、世界屈指の水準を誇るトロント大の臨床医師として選ばれるかどうかを争っていた、という内容だった。

最終更新:7/18(火) 10:37
日刊スポーツ