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3段跳びで芦田創が銅も不満「悔しさはある」

7/18(火) 14:29配信

日刊スポーツ

<パラ陸上:世界選手権>◇第4日◇17日◇ロンドン

 男子3段跳び(切断などT47)で芦田創(23=トヨタ自動車)が、3回目の跳躍で13メートル58を跳んで銅メダルを獲得した。

 1、2回目のジャンプは低調だったため、3回目に2歩目のステップで両手を挙げるフォームに変えて記録を伸ばした。もっとも試合後は「(銅メダルという)形になったのはうれしいが、本当に自分の実力を出し切れたのかという悔しさはある」と不満げだった。

 本命は今季世界ランク1位の7メートル15の記録を持っている走り幅跳び。昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックでは12位と惨敗しているだけに、雪辱の思いは強い。「幅跳びがメイン種目なので、1年でどれだけ成長できたかを見せたい」と意欲を見せていた。

最終更新:7/18(火) 14:38
日刊スポーツ