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「浦和酷い」の上西議員、「殺す」脅迫に被害届提出

7/18(火) 14:23配信

日刊スポーツ

 15日のJ1浦和レッズとドルトムントとの親善試合について「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」などとツイッターで批判したことで殺害予告などが事務所に届くなど炎上中の上西小百合衆院議員(34)が19日に警視庁に被害届を出すことが18日、分かった。関係者によると、警察の指導を仰ぎ浦和側に連絡するという。

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 上西氏は日刊スポーツの取材に「発言した責任については、素直に申し訳ないと思っています」と釈明した。上西氏の事務所には、浦和レッズのサポーターと思われる送り主から、「お前、殺す」「てめぇ、さらっちまうぞ」などメールやFAXなどが数十件、届いているという。関係者は「これまでも、脅迫などあったが、ここまでの反響はなかった」と明かした。

 上西氏は、97年に国立競技場でトヨタカップの決勝を観戦してからドルトムントファンになり、15日の親善試合もチケットを購入していたが、都合で行けなかったのだという。今後について、関係者は「一度、サポーターの方たちと(好戦的ではない)話しをしたい」としている。

最終更新:7/18(火) 18:41
日刊スポーツ