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長山洋子「カラオケ歌って」ホステスに新曲振り直伝

7/18(火) 16:57配信

日刊スポーツ

 演歌歌手長山洋子(49)が18日、東京・銀座の老舗キャバレー「白いばら」で、最新曲「別れ上手」発売イベントを行った。

【写真】新曲のジャケットを手にする長山洋子

 来年デビュー35周年を迎え、記念シングル第1弾となる同曲はポップ歌謡で、指を差したり振りが特徴的になっている。同キャバレーには、全国からホステスが集まっているとあって「地元に帰省したときに、カラオケで歌って、一緒に振りもやってほしい」との願いから、ホステスに振りを直接伝授した。

 長山といえば、95年に発売の「捨てられて」の「でもね…」のフレーズと振りが印象的で、曲に振りを入れるのもその時以来という。「(当時)カラオケでファンの方が歌ってくださって支持してもらった。今回は、髪も横に流して小悪魔感を出してみました」とニヤリと笑った。

 最近の芸能界では、不倫や離婚騒動も多いが、報道陣から「別れ上手になってほしい方がたくさんいらっしゃいますが」との質問があり「私も結婚して、小さな家族(子供)がいて、夫婦間でないと理解できないことはたくさんあります。私はとやかく言うことはないですし、それぞれだと思います」とかわした。現在6歳の娘は、最近GENERATIONSにはまっているといい「ついていけないのですが、先日歌番組で共演したので、自慢しました」と笑顔を見せた。

最終更新:7/18(火) 17:12
日刊スポーツ