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1打の悔しさはもうコリゴリ 池田勇太は3度目の正直へ

7/19(水) 6:32配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇海外メジャー◇全英オープン 事前情報(18日)◇ロイヤルバークデールGC(イングランド)◇7156yd(パー70)

【画像】美しい…バークデールの青空

4大メジャーの中で最古の歴史を誇る「全英オープン」は、3年連続6度目の出場となる。この日、18ホールの練習ラウンドを行った池田勇太は、「狭いとは聞いていたけど、やってみるとそこまで狭く感じなかった」と、リンクス攻略に自信を見せた。

前半の練習ラウンドを一緒に回ったイングランドのマシュー・サウスゲートが、風の下をくぐらせる低い球を打っているのを見て、池田も真似して打ってみた。「でも、自分にはあまり向いていないなぁと。逆に、あまり気にしないでいいのかなと思う」と、普段通りのスタイルで行くことを決意した。

「きょうは風向きも、きのうとは逆だったし、その分使うクラブも違う。頭を使っていかないといけない」とマネジメントの重要性を強調する。「このコースは前半にパー5がない。パー3とパー4で耐えて、後半に入ると少し気が楽になる。必ず1番からスタートするのも全英の特徴なので、前半からしっかり粘れれば」と攻略イメージを膨らませた。

今季のメジャー第3戦。初戦の「マスターズ」も、2戦目の「全米オープン」も、それぞれ1打届かず予選落ちに終わっている。「予選通過も視野に入れてやりたいと思います」と、3度目の正直でまずは最低限の結果を残したいところだ。(英国サウスポート/今岡涼太)

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