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【RIZIN】堀口が所をKO予告「KIDさんみたいに小さい自分が大きい相手を倒す」

7/19(水) 18:48配信

イーファイト

 7月30日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-』のバンタム級トーナメント一回戦で、所英男(リバーサルジム武蔵小杉所プラス)と対戦する元UFCファイター・堀口恭司(アメリカン・トップ・チーム)が、19日(水)都内で公開練習を行った。
 
 2分間のシャドーボクシングでは縦横無尽のステップワークをしながらワンツー、後ろ回し蹴り、飛びヒザ蹴りなどキレキレの動きを見せた堀口。伝統派空手特有の出入りの速さに記者陣も驚きの声を上げた。
 
 4月の試合から3カ月のインターバルでの出場だが「3カ月のインターバルは丁度良いです。だけどケガが無ければ2カ月おきでも良いくらい」とやる気に満ち溢れている堀口。

【フォト】堀口のこのパンチは山本KIDのようなワンパンKOを生み出すか

 現在は練習のピークも過ぎて、疲れを取る調整期間に入っているが「東京では調整していません。地元の群馬と空手道場のある栃木で調整しています」と練習拠点のフロリダから帰国してからは地元で調整しているようだ。体重に関しては「今は64kgか65kgぐらいです。まだ減量はしていませんがリミットの61kgは問題無く落とせます」と話した。
 
 対戦相手の所については「寝技の選手。アメリカでもレスリング出身の選手とかは所選手みたいにグラウンドで動き回るタイプもいるので、そうゆう選手です」と評した。作戦については「所選手の寝技には付き合いません。立ち上がって自分の展開にします」と話し、やるべき事ははっきりしている。
 
 今回、普段戦っているフライ級より一つ上のバンタム級トーナメントに参加する事に関しては「憧れのKIDさんに近付けるので嬉しい。小さい自分が大きい相手を倒す。KID(山本“KID”徳郁)さんもそうだったじゃないですか。(KIDさんみたいにワンパンで倒したい?)そうですね」と嬉しそうにコメント。
 
 今大会のメインイベンターとして大会を締めくくる堀口は「(メインイベントになった事に関しては)正直嬉しい。しっかり盛り上げて最後は倒す試合をする。僕はストレートが得意なので、立った状態でのストレートかパウンドのストレートでKOしたい」と笑顔で意気込みを語った。

最終更新:7/19(水) 18:48
イーファイト