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ALSI、アシストフォーラムで海外拠点のERP導入に関する事例を発表

7/19(水) 14:33配信

BCN

 アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は、7月19日にアシスト(大塚辰男社長)が開催した「アシストフォーラム2017 in 東京」で、「海外拠点にERPを“グローバルワンインスタンス”で導入、その安定運用をいかに実現したか」をテーマにした顧客事例の発表を行った。

 アシストフォーラム2017は、「企業の情報活用をアシストする」をコンセプトに、全国4か所で開催する事例の祭典。イベントでは、ユーザー事例を中心としたビジネス課題を解決するための実践的なセッションが多数紹介された。

 ALSIは、7月12日の名古屋会場を皮切りに、7月19日の東京会場で事例を発表。海外拠点にERPを導入するにあたり、複数タイムゾーンや24時間稼働の対応、2万を超えるジョブ、70万におよぶ業務プロセスをいかに統合するか、ジョブ管理や障害監視でのJP1の具体的な活用方法を交え、その実現方法を紹介した。

 今回、アシストフォーラム2017で、顧客事例を紹介することにより、海外拠点でのERPシステムの安定運用について理解を広げ、さらなる導入支援の増加につなげていく考え。

最終更新:7/19(水) 14:33
BCN