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リチャード・スペイヴン、3年ぶりのニュー・アルバム『ザ・セルフ』をリリース

7/19(水) 18:30配信

CDジャーナル

 ホセ・ジェイムズやフライング・ロータスといった時代のトップ・アーティストらが起用し、ザ・シネマティック・オーケストラや4ヒーローなどで活躍するUK出身のドラマー、リチャード・スペイヴン(Richard Spaven)が、ニュー・アルバム『ザ・セルフ』(PCD-24649 2,400円 + 税)を7月19日(水)にリリース。

 ホセ・ジェイムズのバンド・メンバーとして〈SUMMER SONIC 2017〉への出演も決定しているスペイヴン。ジャズだけでなくヒップホップやクラブ系までジャンルを超えて幅広く活動しています。2014年に発表した前作『ホール・アザー』から3年ぶりのリリースとなる本作では、ネオ・ソウル・シーン注目のシンガー・ソングライター、ジョーダン・ラカイを筆頭に、ジャマイア・ウィリアムスら先鋭メンバーで構成されたジャズ・バンド、ネクスト・コレクティヴのメンバーとしても知られるピアニストのクリス・バワーズ、前作にも参加している元シネマティック・オーケストラのギタリスト、スチュアート・マッカラム、フライング・ロータスのレーベル「ブレインフィーダー」を拠点に活動をするジェイムスズー、ドラムンベース・シーンの数々の名作に参加する名MCのクリーヴランド・ワトキスといった豪華メンバーをフィーチャー。

 収録曲はファラオ・サンダースがマッコイ・タイナーに捧げたスピリチュアル・ジャズの名作「GREETING TO SAUD」をはじめ、今なおドラムンベース・シーンに燦然と輝くフォーテックによる傑作「THE HIDDEN CAMERA」、伝説的ハウス・プロデューサー、キング・ブリットのスピリチュアル・エレクトロニカ・プロジェクト、Fhloston Paradigmによる「LETTERS OF THE PAST」のカヴァーを収録。数々のセッションでブロークン・ビーツからクラブ・ジャズまで経験してきたスペイヴンならではのセレクトとなっています。

最終更新:7/19(水) 18:30
CDジャーナル