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ドルトムント、オーバメヤン2発などで大型補強のミランに勝利/ICC

7/19(水) 9:05配信

ISM

 インターナショナル・チャンピオンズカップは18日に中国ラウンドの試合が行なわれ、香川真司所属のドルトムント(ドイツ)がミラン(イタリア)に3対1で勝利した。

 今夏積極的な補強を行ない10人の新選手を加えているミランは、新戦力のリカルド・ロドリゲス、ケシエ、ボリーニが、4対0と快勝した前週のルガーノ(スイス)戦に引き続き先発。しかし、この日はドルトムントに敗れ、ポジティブな結果を残すことはできなかった。

 試合は16分にシャヒンのゴールでドルトムントが先制すると、20分にプリシッチが得たPKをオーバメヤンが沈めて2点差に。その後攻勢に転じたミランは、24分にバッカのアウトサイドのシュートで1点を返す。

 後半はムサッキオ、チャルハノールを投入したミランが前半よりよいプレーを見せるも、次のゴールを奪ったのはドイツの雄。ドルトムントは62分、相手のCKからカウンターを仕掛けると、オーバメヤンがこの日自身2点目を奪って勝負を決めた。なお、香川は出場しなかった。

最終更新:7/19(水) 9:05
ISM

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