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(耕論)説明責任はどこへ 井上達夫さん、片山善博さん、小田嶋隆さん

7/19(水) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 政治家が記者会見や国会答弁でまともに答えない。官僚も木で鼻をくくった答弁を繰り返す。英米流のアカウンタビリティー(説明責任)はムラ社会の日本には根付かないのか。
 
 ■政権慢心、熟議おろそかに 井上達夫さん(東京大学教授)
 アカウンタビリティーは説明責任と訳されますが、私は「答責性」と言っています。ただ説明すればいいというのではなくて、きちんと説明しないと責任を問われて首が飛ぶという緊張感ある概念です。政治家の場合は選挙で落とされ、官僚の場合は解任されたり左遷されたりする。
 君主は責任を問われず、大臣が責任を負うという「君主無答責」とは逆の意味です。……本文:6,768文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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