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侍J大学代表が“聖地”フェンウェイ・パーク訪問

7/19(水) 11:30配信

東スポWeb

【マサチューセッツ州ボストン発】第41回日米大学野球選手権で2勝3敗で敗れた侍ジャパン大学代表一行は18日(日本時間19日)、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークを訪問した。高さ11・3メートルの左翼フェンス“グリーンモンスター”の観客席やフィールドで試合前の打撃練習などを見学。バリバリのメジャーリーガーの飛距離に圧倒される中、善波達也監督(明大)は慶大の主砲岩見雅紀外野手を「大丈夫だ。下半身を鍛えろ」と激励。「でも明治との試合では打たないで」とオチをつけた。

 また、打撃練習を終えたレッドソックスの主砲ラミレスやモアランドと記念撮影する姿も。大会で最優秀投手賞を受賞した東克樹投手(立命大)は「せっかくなんで」と、チームストア前で両頬にフェースペインティングを体験。監督を含め全員が野球少年に戻り、目を輝かせていた。ブルージェイズ戦前にはフィールドで紹介され、観客席のファンから大きな拍手を送られた。

 1912年開場の現存するメジャー最古のボールパークでの体験は忘れられないだろう。一行は19日(同20日)にボストン発の航空機で帰国の途に就く。

最終更新:7/19(水) 11:30
東スポWeb

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