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トッティ引退発表 東京V入り消滅

7/19(水) 11:30配信

東スポWeb

 J2東京Vからオファーを受けていた元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティ(40)が18日、現役引退を発表した。自身のツイッターで「サッカー選手として人生の最初のパートが終わった。そして、これから新しいパートが始まる」とつづった。

 年俸300万ユーロ(約3億9000万円)を提示して、トッティの決断を待った東京Vの羽生英之社長(53)は「あとは奥さん(イラリー夫人)かな。東京に興味を持ってくれれば…」と期待を込めて語っていたが、トッティが家族の意向も含め、最終的に現役引退を決意。待望されたJリーグ参戦は消滅した格好だ。

 トッティは選手として25年間所属したローマからクラブ幹部としてのオファーを受けており、今後はチーム強化に尽力する予定という。

最終更新:7/19(水) 11:30
東スポWeb