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三菱のSUVテイストな7人乗りMPV、「クラストップの居住性」を達成

7/19(水) 7:10配信

MONOist

 三菱自動車は2017年7月18日、「第25回インドネシア国際オートショー」(プレスデー:8月10日、一般公開日:8月11~20日)において、2017年秋から生産・販売を開始する小型クロスオーバーMPV(多目的車両)の新モデルを世界初公開すると発表した。

【2016年に発表した小型MPVのコンセプトカーとの比較】

 新モデルは、MPVの居住性や多用途性に、SUVの力強さを融合させたとしている。既存の小型MPVよりも一回り大きいボディーでレイアウトを最適化することにより、乗員7人が快適に過ごせる空間とした。エンジンの排気量1.5l(リットル)以下の小型MPVとしては、「クラストップの居住性」(三菱自動車)だとしている。

 デザインは「ダイナミックシールド」コンセプトを採用するとともに、流麗なルーフラインによる伸びやかなキャビンに大きく張り出したフェンダーを配するなど、SUVらしい力強さやダイナミックさを融合させた。

 2016年のインドネシア国際オートショーでは、7人乗り小型MPVのコンセプトカー「MITSUBISHI XM Concept」を披露している。

最終更新:7/19(水) 7:10
MONOist