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市ケ谷のレストランで「うなぎフレンチ」 土用の丑の日に合わせメニュー拡充 /東京

7/19(水) 12:17配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 靖国神社近くの路地にある「レストラン ABO(アボ)」(千代田区九段南3、TEL 03-6261-3839)は現在、奈良県産・大和うなぎを使った「うなぎフレンチ」を提供している。(市ケ谷経済新聞)

店頭にはテラス席も

 同店では今年2月、これまでメイン食材として提供してきた鹿児島・大崎牛を使ったメニューに加え、新たなジャンルとして「うなぎフレンチ」の提供を開始。今回、7月25日・8月6日の土用の丑の日に合わせ、ラインアップを充実させた。

 うなぎメニューは、「ゼリー寄せ」(650円)、「エスカベッシュ」(850円)、「ミモザサラダ」(900円)、「ムニエル ガーリックバター」「スモーク」「ビストロ う巻(うなぎオムレツ)」「ビストロ うな丼(Sサイズ)」(以上1,200円)、「ムニエル 醤油バターソース」(2,500円)など。うなぎのオードブル盛り合わせやミモザサラダ、ムニエル、パスタなどで構成するコース(通常5,800円、8月末までは4,800円)も用意する。

 「洋風のうなぎ料理を提供しているレストランは無いようで、お客さまの大半は初めて召し上がる方。ムニエル、オムレツ、サラダは女性のお客さまに人気で、スモーク、ガーリックバターはワイン好きの男性のお客さまからお褒めを頂いている」と原田修料理長。「ムニエル、グリルを召し上がっていただき、うなぎが上質な白身魚であることを実感していただきたい。オードブルと冷たい白ワインとの相性は抜群なのでワイン好きの方にぜひ召し上がっていただければ」とも。

 同店では今後、「大崎牛」と並んで「大和うなぎ」のフレンチを目玉に、季節ごとにメニューを入れ替えていくという。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=17時~22時(土曜は21時まで、以上ラストオーダー)。日曜・祝日定休。

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