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新宿小田急デパ地下に、夏の手土産新定番「デザートアイス」 /東京

7/19(水) 22:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 小田急百貨店新宿店の本館地下2階食料品売り場で現在、夏のひんやりスイーツとして人気のあるさまざまなアイスクリーム商品が販売されている。(デパチカドットコム)

「パティスリー モンシェール」のデザートアイス

 仏パリの高級チョコレートブランド「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」をはじめ、フランスのミシュラン3つ星レストランで小田急のみで販売している「トロワグロ」、ショコラティエ土屋公二さんのチョコレートブランド「ミュゼ デュ ショコラ テオブロマ」などの濃厚で味わい深いアイスクリームや果実味たっぷりのシャーベットなどの「カップ入り高級アイス」が数多く登場する中、同店では「デザートアイス」が売れているという。

 売り場には、アイスをサンドしたクッキーやロールケーキのアイスなど、ケーキを連想させる見た目のほか、食べやすいサイズ感、日持ちするデザートアイスをバリエーション豊かにそろえる。

 「昨年の秋の和洋菓子売り場のリニューアルで手土産需要が増えている」という同社広報担当の野村真理さん。「季節感があり、ほかの人とかぶらず、見た目もかわいいデザートアイスは女性を中心に好評で、夏の手土産新定番としてお薦め」とコメント。

 ベルギーのパティスリー「ヴィタメール」が販売するのは、ショコラクッキーでアイスをサンドし、香ばしいアーモンド入りチョコレートをかけた、異なる食感が楽しめる今夏の新商品「ショコラクッキーサンドアイス」(各486円)。フレーバーは、バニラ、ショコラ、マンゴー、フランボワーズの4種類。

 「パティスリー モンシェール」は、口どけまろやかなアイスクリームを、「堂島ロール」のスポンジ生地で包んだ「堂島アイスロール」(各340円~410円)を販売する。味わいは、ミルク風味豊かなアイスのみのシンプルな「プレーン」、アイスに一粒イチゴを組み合わせた「イチゴ」、みずみずしいフルーツをデコレーションした「ミックスフルーツ」の3種類。

 「ヨックモック」は、看板商品で葉巻状のクッキー「シガール」にアイスクリームを組み合わせた「シガール アイスクリーム」(各1箱5本入り=1,080円)を販売する。味わいは、ミルクのコクが豊かな「バニラ」、まろやかですっきりとした甘みの「チョコレート」、爽やかな香りと酸味・甘みのバランスがいい「イチゴ」の3種類。

 「ゴディバ」は、タルト生地にアイスクリームやシャーベットを2層にしきつめ、間にパリッとしたチョコレートを挟んだ「タルトグラッセ」(各561円)を販売する。味わいは、ほろ苦さと甘酸っぱさの「ラズベリー&ダークチョコレート」、優しい甘さの「ストロベリー&ホワイトチョコレート」、宇治抹茶を使った「抹茶&ホワイトチョコレート」、ユズ味がポイントの「ヘーゼルナッツチョコレート&柚子」の4種類。

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