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ヤクルト13連敗 2発奮闘のバレンティン「一人ではどうにもできない」

7/19(水) 23:38配信

東スポWeb

 ヤクルトは19日のDeNA戦(横浜)に3―5と逆転負け。1日の阪神戦(甲子園)から続く連敗は13となった。

 シーソーゲームだった。2回にウラディミール・バレンティン外野手(33)が幸先良く先制の13号ソロ。しかし、その裏に先発・石川雅規(37)が先頭・宮崎敏郎内野手(28)に本塁打を浴び、すぐさま同点とされる。

 3回に逆転されたが、6回に山田哲人内野手(25)が14号ソロを放ち同点に追いつく。7回には苦手としていた加賀繁投手(32)からバレンティンがこの日、2本目の14号ソロを放ち逆転した。

 しかし、直後にまたしても同点とされる。これには先制弾、逆転弾のバレンティンも左翼の守備位置で、思わずうずくまるほどだった。

 そして8回二死一、二塁で、けがで離脱した秋吉亮(28)に代わり守護神を任されたジョシュ・ルーキ(32)が登板するも、桑原将志外野手(23)に2点適時打されて勝ち越しを許す。

 泥沼の13連敗に真中満監督(46)は「選手たちは必死にプレーした結果。残念ですけど、精一杯戦った」と話した。1試合2本塁打のバレンティンは「野球はチームでやるゲームなので、一人ではどうにもできない。今まで以上に一丸となってやっていきたい」と前を向いた。

最終更新:7/20(木) 0:04
東スポWeb

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