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「ジョジョ」山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈がUSJの4Dアトラクションを体感

7/19(水) 21:47配信

映画ナタリー

実写版「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」のスペシャルイベント「ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D」が本日7月19日に大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催。同イベントにキャストの山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈が登壇した。

【写真】「ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D -DIOの世界-」ビジュアル (c) A&L/S JOJO SC(他25枚)

6月30日よりユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催中の期間限定イベント「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」のアトラクション「ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D DIOの世界」。原作マンガの第3部を舞台に、空条承太郎と宿敵DIOが繰り広げるスタンドバトルを4Dで体感することができる。キャストの3人は、特別に招待された200人のゲストとともにこのアトラクションを体験した。

「ジョジョ好きにはたまらない体験」と語る山崎は「撮影の現場にはスタンドがいない想像の中でやっていたので大変でしたが、アトラクションのように体感できる映画なので、この夏は映画、アトラクションと2つのジョジョの世界を楽しんでいただきたい」とアピール。神木は「マンガで見てた脳内イメージどおりの滑らかな動きとスピード感がたっぷりでめちゃくちゃ楽しかったです。CGっぽくないというか、すごく質量を感じるアトラクションで、パンチ1発が重く体感できました」と感想を語る。そしてアトラクションの演出に圧倒されたという小松は「血しぶきが飛んでくる演出とか、すごすぎて思わず笑ってしまいました。映像もとてもきれいで、映画とはまた違ったジョジョの世界を味わうことができました」とコメントした。

荒木飛呂彦の同名マンガの第4部を三池崇史が実写化した「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」は、8月4日より全国ロードショー。山崎は主人公の東方仗助、神木は広瀬康一、小松は山岸由花子を演じている。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

ジョジョの奇妙な冒険・ザ・リアル 4-D DIOの世界
2017年6月30日(金)~10月1日(日)大阪府 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

山崎賢人 コメント
スゲーーー! ジョジョ世界初の4-Dアトラクションと聞いて楽しみにしていましたが、大・大・大満足です! もう1回見たい! ジョジョ好きにはたまらない体験だと思います。今年はジョジョ原作30周年という記念すべき年。撮影の現場にはスタンドがいない想像の中でやっていたので大変でしたが、アトラクションのように体感できる映画なので、この夏は映画、アトラクションと2つのジョジョの世界を楽しんでいただきたいですね。グレートだぜっ!

神木隆之介 コメント
マンガで見てた脳内イメージどおりの滑らかな動きとスピード感がたっぷりでめちゃくちゃ楽しかったです。CGっぽくないというか、すごく質量を感じるアトラクションで、パンチ1発が重く体感できました。光とか振動の仕掛けもあって、ワクワクドキドキして、新しい世界に出会えた感覚です。私が映画で演じた登場人物の広瀬康一は、スタンドが見えないので、観客と同じ目線でスタンドに驚いたりしたりして、(アトラクションのように)一緒に驚きながら楽しんで欲しいです。

小松菜奈 コメント
映画でスペインまで撮影に行ったとき、サグラダファミリアなど、美術が素晴らしくて感動しました。ジョジョは芸術性が高く、そんな観点からも楽しめるのも作品の魅力のひとつ。(アトラクション体験中は」私だけがスゴく笑ってて(笑)。血しぶきが飛んでくる演出とか、すごすぎて思わず笑ってしまいました。映像もとてもきれいで、映画とはまた違ったジョジョの世界を味わうことができました。



画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
(c)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (c)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

最終更新:7/19(水) 21:47
映画ナタリー