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ソフトバンクが両軍28安打の乱打戦制して3連勝 西武は3連敗

7/19(水) 21:37配信

デイリースポーツ

 「ソフトバンク10-6西武」(19日、北九州市民球場)

 ソフトバンクが乱打戦を制した。両軍合わせて28安打の打ち合いは、6-6の同点出迎えた八回に5安打を集中して4点を奪ったソフトバンクに軍配が上がった。

 西武は初回、メヒアの適時二塁打で先制。1点ビハインドなった五回には中村のプロ通算350号となる20号2ランで逆転に成功し、再び逆転された八回には金子侑の3号ソロで追いついたが、その裏、中継ぎ陣がソフトバンク打線に突き放され、このカード3連敗を喫した。

 ソフトバンクは甲斐が三、四回に4、5号の2打席連続本塁打を放つなど3打数3安打4打点の活躍。

 お立ち台に呼ばれた甲斐は「うれしい。ファンのみなさんの声が力になりました。2打席連続本塁打は初めて。あまり感触はなかったです。点を取られて何とか取り返したかった」と振り返った。

 打線は八回、中村晃からの4連打と福田の2点適時三塁打など5安打で4点を勝ち越して、最後はサファテが九回を締めてチームは3連勝となった。

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