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【MLB】ヤンキースが投打で“強力補強”か 昨季40HRの大砲らを獲得間近と報道

7/19(水) 11:20配信

ISM

 ニューヨーク・ヤンキースがシカゴ・ホワイトソックスとのトレードで、大砲トッド・フレージャー三塁手、中継ぎ右腕デービッド・ロバートソン投手を獲得する見込みであることが分かった。

 これは、米スポーツ専門チャンネル『FOX Sports』のケン・ローゼンタール記者が、現地18日に自身のツイッターで伝えたもの。また、同日にホワイトソックスの地元紙『シカゴ・サンタイムス』のウェブサイトが報じたところによると、リリーフ投手のトミー・カンリーもトレード要因になる可能性があるようだ。

 31歳のフレージャーは昨季、ホワイトソックスで158試合に出場して打率.225ながら、ともに自己最多となる40本塁打、98打点をマーク。今季はこれまで81試合に出場して打率.207、16本塁打、44打点の成績となっている。オールスターにはシンシナティ・レッズに在籍した2014年から2年連続で選出されている。

 一方、32歳のロバートソンは今季、31試合に登板して4勝2敗13セーブ、防御率2.70の成績。メジャーデビューを果たした2008年からヤンキースで7年間プレーし、2011年には70試合の登板で4勝0敗、防御率1.08と抜群の安定感を披露し、オールスターにも選出された。

最終更新:7/19(水) 11:20
ISM

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