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日本フットボールヴィレッジ Jヴィレッジに社名変更

7/19(水) 10:17配信

福島民報

 Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)を運営する日本フットボールヴィレッジ(社長・内堀雅雄知事)は社名を8月1日から「Jヴィレッジ」に変更し、企業ロゴマークもリニューアルする。18日に福島市のコラッセふくしまで開いた株主総会で決めた。
 施設と運営会社の名前を一体化することでブランド力を強化し、発信力を高める狙い。ロゴマークは「J」と福島の「ふ」の文字を融合し、復興への聖なるともしびの炎を表現した。
 総会終了後、上田栄治副社長と小野俊介取締役が記者会見し、「多くの皆さんに認知され、親しまれるようにしていきたい」と語った。
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 株主総会では、2016(平成28)年度の決算も承認した。経常損益は1億1966万円の赤字だったが、特別利益として東京電力福島第一原発事故の営業損害賠償金2億3053万円を計上し、当期純利益は7524万円の黒字となった。

福島民報社

最終更新:7/19(水) 10:46
福島民報