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最高賞に湯本中 天栄で「ふくしま舞祭」

7/19(水) 10:17配信

福島民報

 子どもたちの踊りの祭典・ふくしま舞祭(まいまつり)は17日、福島県天栄村役場駐車場で開かれ、審査の結果、同村の湯本中チームがグランプリに輝いた。
 実行委員会の主催、福島民報社などの後援で5回目。県内6チームと山形県一チームが出場し「よさこいソーラン」や「会津磐梯山」などをアレンジした曲に合わせて演舞を繰り広げた。
 審査員は、福島子どもの未来を考える会の長尾トモ子理事長を委員長に、円谷友美実行委員長、松崎淳一村商工会長、芳賀淳一村商工会青年部長、高橋英毅福島民報社須賀川支社長の5人が務めた。
 準グランプリには郡山市の愛彩組、審査員特別賞には天栄村のScratch(スクラッチ)が入った。
 席上、開催初年から5年連続でボランティアとして参加している郡山市のチーム「福島学生“源種”~seed(シード)~」に感謝状を贈った。
 舞祭は昨年まで同村の羽鳥湖高原レジーナの森で9月前後に催していたが、今年は「てんえい商工祭」と合同開催となり、場所と時期が変更になった。

福島民報社

最終更新:7/19(水) 10:47
福島民報