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ファストリ株が大幅続落! 日経平均は3日ぶり反落

7/19(水) 7:15配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反落、売買代金は2兆円回復

2017年7月18日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,999円(▲118円、▲0.6%) 3日ぶり反落
 ・TOPIX 1,620.4(▲5.0、▲0.3%) 反落
 ・東証マザーズ総合指数 1,171.3(▲1.4、▲0.1%) 4日続落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:793、値下がり銘柄数:1,064、変わらず:166
 ・値上がり業種数:12、値下がり業種数:21
 ・年初来高値更新銘柄数:107、年初来安値更新銘柄数:24
東証1部の出来高は18億1,725万株、売買代金は2兆1,120億円(概算)となりました。出来高は先週末より減少しましたが、売買代金は増加しています。

模様眺めムードが弱まることはなかったものの、円高が進んだことなどから、利益確定売りも出た模様です。売買代金は4日ぶりに2兆円を上回りました。

そのような中、日経平均株価は終日マイナス圏で推移し、3日ぶりの反落で引けました。前場の半ば過ぎには一時▲175円安まで売られる場面が見られ、その後も20,000円を挟む攻防が続くなど、冴えない展開に終始したようです。結局、大引けにかけて売りに押され、終値では6日ぶりに20,000円を割り込んでいます。

なお、TOPIXも同じような値動きでしたが、下落率は日経平均株価より小幅に止まりました。

東証マザーズ総合指数は4日続落、売買代金は39日連続の1,000億円超

東証マザーズの出来高は8,003万株、売買代金は1,297億円となり、いずれも先週末から小幅増加しました。売買代金は39日連続の1,000億円超を維持しましたが、出来高は連日で1億株を下回るなど、盛り上がりに欠けた商いだったと言えます。

また、総合指数も小幅下落となり、これで4日続落となりました。残念ながら1,200ポイント回復がやや遠のいています。大型株市場の先行きが不透明な中、個人投資家の資金流入が戻ってくるのか、今後の動向が注目されます。

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最終更新:7/19(水) 7:15
投信1

チャート

ファーストリテイリング9983
31350円、前日比-760円 - 8/18(金) 15:00

チャート

アステラス製薬4503
1381円、前日比-13円 - 8/18(金) 15:00

チャート

中外製薬4519
4295円、前日比-85円 - 8/18(金) 15:00