ここから本文です

“二重国籍“蓮舫氏の会見に小籔千豊「かっこええ話になってたのは違うんじゃないかな」

7/19(水) 15:43配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 自身の二重国籍問題について会見を行った民進党の蓮舫代表。「私は17歳の時に届け出で日本国籍を取得した。あわせて、台湾籍の放棄の手続きを父が完遂してくれたものと理解して至っていた。昨年指摘を頂くまで、台湾籍を持っているとは考えたことも思ったこともなかった」と述べ、「当時、私の記憶によって説明があやふやになってしまったこと、申し訳なかった」と陳謝した。

18日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、蓮舫代表の二重国籍問題について議論した。

■小籔千豊「かっこええ話になってたのは話が違うんじゃないかな」

 MCの小籔千豊は「“勘違いでした“というのは信じていいと思うんですが、今まで“自民党は~“と言ってた割には似たようなことをされてる気がしますし、最終的におっしゃっていたことが被害者ヅラというか、差別をなくしたいと英雄ヅラしていたのには違和感がありますね。記憶違いなのは可哀想だと思うんですが、かっこええ話になってたのは違うんじゃないかなと思った」と手厳しいコメント。

 さらに「差別は絶対アカンと思ってます。一般の人に戸籍見せろとか、肌の色や生まれたところで差別があってはいけないと心の底から思います。でも、例えば僕が日本国籍を持ったままブラジルに住んで野党第一党の党首になったとします。ブラジルの人が見て、よろしいと思います?当然、“戸籍見せろ“って言われると思うんです。それは差別とは全く関係ないと思います。たとえば僕が大阪に住民票あるのに東京都知事選に出て通ったとしても、東京の人たちは“構わへん“と思うか。“住民票見せんかい!“って言われた時に、“それごっつデリケートなことやから““私で最後にしてください“って言いますか。東京都の税金から給料もらうんですよ?」と指摘。「民進党としてもミスったんちゃうかな。皆もごもごして、“ええ会見やった“って言うてるやん」と党の対応についても批判した。

「蓮舫さんを僕は支持してきた。投票したこともある」と話す慶応大学の若新雄純・特任准教授も「あれだけ与党に対して“責任のある人は逃げちゃいけない“と徹底的に追及してきた人が、自分の問題になった時にはものすごくあたふたしてしまっていた。そんな様子を見たくはなかった。仮に法的責任を問われるということがなかったとしても、自ら徹底的に調べて“さすが自分への追及も厳しい!“みんな納得してたと思うのに…」と話す。

1/3ページ

最終更新:7/19(水) 16:26
AbemaTIMES