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『最遊記RELOAD BLAST』放送開始……「泣いた」「涙が止まらない」視聴者が続出!?

7/19(水) 14:48配信

トレンドニュース(GYAO)

『最遊記』シリーズの新作アニメ『最遊記RELOAD BLAST』が、7月5日より放送スタートした。峰倉かずやによる同名の原作漫画は、昨年8月に連載開始20周年を迎えた長寿シリーズ。新作アニメを見て、あまりの懐かしさに涙が止まらなかった視聴者もいるらしい。

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漫画『最遊記』は、西遊記をモチーフとして、玄奘三蔵、孫悟空、沙悟浄、猪八戒といったお馴染(なじ)みの登場人物たちを個性豊かなイケメンキャラにアレンジ。スタイリッシュな世界観が女性を中心に人気を集めて、複数のOVA化や多数のドラマCD化、劇場アニメ化やミュージカル化と長きにわたりメディアミックスされてきた。

約13年ぶりのテレビシリーズ『最遊記RELOAD BLAST』では、三蔵一行がついに天竺(てんじく)目前まで到達する。しかし、天竺に近づくにつれて闘いは激化し、さらに500年前の因縁が一行の前に立ちはだかる――。第1話では、ひょんなことから立ち寄った村で、三蔵一行はまた厄介ごとに巻き込まれる。アクションシーンもふんだんな初回だった。

玄奘三蔵を関俊彦、孫悟空を保志総一朗、沙悟浄を平田広明、猪八戒を石田彰とメインキャラクターを演じる声優はそのまま。久々のテレビシリーズだが、ファンは一気に『最遊記』の世界に引き込まれたらしい。長年のファンの感動はひとしおで、Twitter上では「懐かしい」という声が続出。懐かしさのあまり、「泣いた」「涙が止まらない」という視聴者も少なくないようだ。

一方、新作アニメで初めて『最遊記』シリーズに触れた人々も多い。そういった人々からも「初めて見たけど面白い」となかなか好評で、『最遊記RELOAD BLAST』によって、同シリーズの人気はますます高まりそうだ。

(文/原田美紗@HEW)