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マカオの下水処理施設が工事のため3日間停止…未処理のまま海へ放出

7/19(水) 16:21配信

マカオ新聞

 マカオ政府環境保護局は7月19日、マカオ半島北部にある下水処理施設に繋がる下水管の一部が破損し、交換工事の必要が生じたため、今月(7月)24日から26日までの3日間、下水処理施設の運用を停止すると発表した。

 なお、下水処理施設の運用停止中、マカオ半島で発生した下水については、未処理のまま海へ放出するとのこと。なお、工事は1日8時間を予定しており、最短で終了することを目指す姿勢で、関係部門と緊密に連携し、沿岸部の水質及び環境の変化をモニタリングするとした。

 マカオ半島はマカオの政治・経済の中心地で、およそ65万人の人口の大半が暮らす人口集積地としても知られる。

最終更新:7/19(水) 16:21
マカオ新聞