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【幼児の生活調査】習い事をしている比率 6歳で約8割に

7/19(水) 14:00配信

ベネッセ 教育情報サイト

ベネッセ教育総合研究所では、1995(平成7)年から20年にわたり、幼児を取り巻く環境に関する調査を実施してきました。2015(平成27)年の調査結果では、幼児の生活や母親の育児に対する意識、子育てのサポート環境に至るまで、興味深い変化が見られました。早速、結果を見ていきましょう。

習い事については、2000年から調査をしています。習い事をしている比率は、2015年調査では48.6%と約半数であり、5年前から変わりません(図1-7-1)。

年齢別に各年の調査結果を見ると、2015年調査は3歳児が29.8%と15年間で最も低いですが、4歳児以降に高くなり、6歳児では82.7%と、2010年調査より6.0ポイント増加しました(図1-7-2)。

習い事の種類では、「スイミング」が17.2% と最も高く、次に「通信教育」12.1%、「体操」11.8%、「英会話などの語学の教室」11.2%が続きます(図1-7-3)。2000年調査からの15年間で習い事を始める年齢はやや遅くなる傾向があるものの、人気の習い事には大きな変化はみられないことがわかりました。

出典:ベネッセ教育総合研究所「第5回 幼児の生活アンケート」(2015<平成27>年)
http://berd.benesse.jp/jisedai/research/detail1.php?id=4770

(筆者:ベネッセ教育総合研究所)

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