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蒼井翔太が、声優を目指すきっかけとなった「大物声優」とは!?

7/19(水) 17:30配信

TOKYO FM+

声優・アーティスト・俳優として幅広く活躍中の蒼井翔太。7月12日放送のレギュラーラジオ番組では、蒼井が初めて「声優」という職業を意識したアニメ作品について語りました。

【蒼井翔太、大好きなアニメ作品を語る】

この日、リスナーから寄せられたメッセージは、「蒼井さんの好きなアニメ作品は?」というものでした。

「大好きなアニメでいうと、やっぱり『美少女戦士セーラームーン』でございます!」

蒼井の記憶に焼き付いているのがアニメ第1シリーズ最終話直前。第45話「セーラー戦士死す! 悲壮なる最終戦」なのだとか。

「美少女たちが死んじゃうっていうのが、すごく衝撃的で。敵が現れるんですよ、セーラー戦士と同じ人数。1対1で戦って死んでいくわけです」

それぞれの最期のシーンに、キャラクターの生き様が描かれていたという蒼井。中でも、セーラーマーズこと火野レイの散る姿に「カッコいい!」と感銘を受けたそうです。

「ほかの人は、1人1体倒していくんですけど、レイちゃんは2体倒すんです。ちゃんと仕事をして散っていきましたよ!」

そんな蒼井が「声優」という職業を知ったきっかけとは……。

「『美少女戦士セーラームーンSuperS』の中でフィッシュ・アイという敵が出てきたんです。石田彰さんが女性の声で演じてらっしゃいました。そこで初めて、声優さんというお仕事に意識を持ったんです」

男性声優である石田彰さんが、女の子のキャラクターの声を担当していたということに気付いたのも、衝撃だったそうです。

「僕、今ね『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』で、カリオストロという(女の子の)新キャラをやらせていただいております。石田彰さんの演じるフィッシュ・アイを見て、今の自分は似ているような……恐れ多いですけど。でも、思い浮かんじゃいました」

カリオストロは、奇しくもフィッシュ・アイと同じ、髪色が水色のキャラクターなのだとか。そんな偶然にもまた感慨に浸る、蒼井でした。

(TOKYO FM「蒼井翔太 Hungry night」7月12日放送より)

最終更新:7/19(水) 17:30
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