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TOHOシネマズ 赤池、11月下旬にオープン 愛知県初のアトラクション型4Dシアターを導入

7/19(水) 13:00配信

ぴあ映画生活

愛知県初のアトラクション型4Dシアター“MediaMation MX4D”を導入した“TOHOシネマズ 赤池”が、11月下旬にグランドオープンすることが決定した。TOHOシネマズ株式会社は、11月下旬に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが愛知県日進市“赤池”駅至近にオープンする『PRIMETREE AKAIKE(プライムツリー赤池)』 内に、10スクリーン約1,700席のシネマコンプレックス“TOHOシネマズ 赤池”を出店する。

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『PRIMETREE AKAIKE(プライムツリー赤池)』は、地域の住民たちと共に成長し、地域の住民たちが誇りに思え、赤池の成長に寄り添い、半歩先を見つめるをコンセプトにした商業施設。その中で“TOHOシネマズ 赤池”は、これまでのシネマコンプレックス運営で培った経験を活かし、非日常的な空間を意識した劇場を提案。東京で好評のアトラクション型4Dシアター“MediaMation MX4D”、TOHOシネマズ独自規格の左右の壁いっぱいに拡大されたスクリーン“TCX”に加え、さらにゆったりと映画を鑑賞できる“プレミアボックスシート”を愛知県の劇場として初導入し、最高品質の鑑賞環境を提供する。

鑑賞スタイルは“観る”から“体感する”へ。“MediaMation MX4D”とは、米国ロサンゼルスに本社を構え、4D/5Dモーション・エフェクト・シアターとシートの特許を持ったリーディングサプライヤー。メーカーのMediaMation社が開発した、3D映画を超える最新の“体感型”4Dシアターシステムである。映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など五感を刺激する特殊効果が11種類あり、これらが連動することで、一般的なシアターでは味わえない“アトラクション型の映画鑑賞スタイル”を実現。

また、3次元的な映画音響“ドルビーアトモス”をメイン館に、新技術を導入したスピーカーシステム“ヴィヴ・オーディオ”を全スクリーンに導入している。“ドルビーアトモス”とは、頭上のオーバーヘッドスピーカーをはじめ、複数のスピーカーを増設することで、映画館内のどの位置にでも音を精密に定位、または移動させてよりリアルな3次元的表現が可能になった音響のこと(Dolby、ドルビー、Dolby AtmosおよびダブルD記号はドルビーラボラトリーズの商標)。

一方の“ヴィヴ・オーディオ”は、繊細な高音域の再現性で支持を得てきたリボンドライバー方式を、シネマ用スピーカーに採用したもの。複数のスピーカーを直線状に並べたラインアレイ方式により、音の指向性が高まり、音が上下に拡散しないため、客席の前方から後方まで均一に音を届けることを可能にしている。そのため、劇場内の“音のスイートスポット”を拡大しているのだ。

最終更新:7/19(水) 13:00
ぴあ映画生活