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第5シードと第7シードが初戦敗退 [ニューポート/男子テニス]

7/19(水) 17:02配信

THE TENNIS DAILY

 アメリカ・ニューポートで開催されている「名誉の殿堂オープン」(ATP250/7月17~23日/賞金総額53万5625ドル/グラスコート)のシングルス1回戦で、コンスタンティン・クラフチュク(ロシア)とフランク・ダンシェビッチ(カナダ)がそれぞれ上位選手を下し、番狂わせに成功した。

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 クラフチュクが第5シードのビクトル・エストレーリャ ブルゴス(ドミニカ共和国)を6-4 6-4で下し、ダンシェビッチは第7シードのテニス・サングレン(アメリカ)を6-7(5) 6-3 6-2のフルセットの末に退けた。

 今回の参加選手の中でシードがついたアメリカ人選手は、サングレンと、第1シードのジョン・イズナー(アメリカ)だけだった。イズナーは初戦となる2回戦で、サム・グロス(オーストラリア)と対戦する。グロスは一度はマッチポイントを握られながらも、6-7(3) 7-6(2) 6-3でオースティン・クライチェク(アメリカ)に挽回勝ちした。グロスは23本のサービスエースを決め、13本のダブルフォールトを犯した。

 この日はシングルス6試合が行われたが、1回戦に登場したアメリカ人選手5人はすべて敗れた。反対にオーストラリア勢は3対戦で勝利を収めている。

 第6シードのルーカス・ラッコ(スロバキア)はライリー・オペルカ(アメリカ)を7-6(7) 6-4で下した。予選勝者のマシュー・エブデン(オーストラリア)は、ニューポートで2度優勝しているラジーブ・ラム(アメリカ)を6-1 6-4で退けた。今大会から国籍を日本からオーストラリアに戻した20歳のサンティラン晶(オーストラリア)は、ワイルドカード(主催者推薦枠)のマイケル・モー(アメリカ)を6-1 6-2で圧倒し、ATPツアー本戦での初勝利をサービスエースで締めくくった。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

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最終更新:7/19(水) 17:02
THE TENNIS DAILY