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週に1回のペースでするべき家事10

7/19(水) 20:50配信

ELLE ONLINE

毎週決まった家事をこなしているなら、これから紹介するポイントはすでにあなたのto doリストに入っているかもしれない。でも、それをもっと意識的に1週間のサイクルでまわしていけば、無理なく無駄なく家が確実にきれいになっていくはず!NYのコンサルティング会社「Good Housekeeping Institute」のディレクターがリストアップしてくれた、7日ごとにやるべき家事をUS版ハウスビューティフルからお届け。

その1:洗濯

おそらく大抵の人が最も面倒だと感じるのが洗濯だろう。汚れた洗濯物が山積みになる前に、毎週一度は洗濯しよう。

その2:バスルームの掃除

トイレの雑菌だらけの水はバスルームのなかで約2メートルも飛び散るといわれている(※バスルームと洗面・トイレが同室の場合)。だから、洗面台や鏡、それにフロアなども週に一度は拭き掃除で除菌して。

その3:カーペットとラグに掃除機をかける

たとえ埃が目に見えなくても、掃除はしよう。 「掃除機をかけなければ、密度の高いゴミはカーペットの奥に、軽い埃は表面に積もっていくのです。よく使うエリアは特に念入りに掃除を」とは、「Good Housekeeping Institute」でディレクターを務めるキャロリン・フォルテからのアドバイス。

その4:家具の埃を取る

「埃は見た目に汚らしいだけでなく、月日が経てば家具を劣化させる原因にもなるのです」と「Good Housekeeping Institute」ディレクターのキャロリン。「埃が家具に細かなキズを付ける原因にもなりうるので、拭き掃除をする際は、埃を広げるのではなく吸い付けるマイクロファイバータイプの布を使って」。

その5:シーツ類の洗濯

人生のほぼ半分を過ごす場所、それがベッド。シーツの上には雑菌や汗、皮脂などがすぐに溜まってしまう。シーツ類はできる限り毎週洗濯しよう。

その6:キッチン家電の掃除

オーブンや電子レンジ、それに冷蔵庫はたとえ見た目にさほど汚れていなくても、目に見えない汚れがこびり付いているはず。キャロリンは「除菌タイプの布を使って、手垢や食べ物のカスなどを拭き取って」とアドバイスする。

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最終更新:7/19(水) 20:50
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