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ツインリンクもてぎ開業20周年記念の企画展、第3弾発表。今回も様々なマシンが登場

7/19(水) 16:10配信

motorsport.com 日本版

 ツインリンクもてぎ内「ホンダコレクションホール」では、ツインリンクもてぎの開業20周年を記念した企画展「Racing History of Last 20 Years」を開催中。そのラストパート、2008年から2016年に活躍したマシンを特集する第3弾の内容が発表された。

【写真】TF109に乗った小林可夢偉、この年の王者ジェンソン・バトンを押さえ込む(2009年ブラジルGP)

 今年開業20周年を迎えるツインリンクもてぎの敷地内には、サーキットの他にも遊園地”モビパーク”や、キャンプなどが楽しめる遊びの森”ハローウッズ”など様々な施設がある。

 ミュージアム”ホンダコレクションホール”もその一環で、ホンダの歴史と情熱、チャレンジングスピリットを感じてもらうべく、ライバル車も含めて多くのマシンが展示されている。

 企画展である「Racing History of Last 20 Years」では、もてぎが開業してからの20年、レーシングシーンを彩った様々なマシンが、ホンダコレクションホールの2階、3階中央エリアに展示される。

 現在は企画展のパート2『2002年から2007年に活躍したマシン』の展示が行われているが、9月からスタートするパート3『2008年から2016年に活躍したマシン』の展示内容が発表された。

 F1マシンは2015年のマクラーレン・ホンダのMP4-30に加え、トヨタのF1活動最終年となっている2009年のマシン、TF109が展示される。MotoGPバイクは、2012年のRC-213V(ケーシー・ストーナー車)や、同年のチャンピオンマシン、ヤマハのYZR-M1(ホルヘ・ロレンソ車)などが展示される。

 その他、北米スポーツカー選手権に参戦した2016年のマツダ・プロトタイプ(展示専用モデル)や、2015年のマン島TTレースに参戦した電動バイク、無限 神電四(SHINDEN YON)も展示されるなど、今回もホンダのみならず、ライバルメーカーも含めてバラエティに富んだカテゴリーのレーシングマシンが楽しめる。

 第3弾の展示は9月7日(木)から12月11日(月)まで。観覧料金は無料だが、ツインリンクもてぎの入場料及び駐車料金が必要となる。