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待ちかねて…オープン 船橋市運動公園プール

7/19(水) 10:28配信

千葉日報オンライン

 船橋市運動公園プールが17日、大規模改修を終えてオープンした。この日を待ちかねていた市内外の家族連れらが、新設された流水プールやスライダーに歓声を上げた。

 改修前の同プールは、建設から40年以上がたって老朽化が著しかったことに加え、スライダーなど子どもたちに人気のレジャー機能を備えた市内海沿いの三番瀬海浜公園プールが東日本大震災の甚大な被害で閉鎖されたため、運動公園プールをレジャー機能を併せ持つ施設にリニューアルした。

 改修工事で新たにレジャー機能を備えた8種のプールを増設。市内の小学生に行ったアンケートで人気の高かった回転スライダー、ターザンロープや県内初のドーム型すべり台プール(高さ3・9メートル、直径20メートル)などが採用された。

 17日は、松戸徹市長や市内児童の代表らによるテープカットが行われると、家族連れらが真新しいプールで水遊びを楽しみ、子どもたちはスライダーやドーム型すべり台でスピードとスリルを味わった。

 同プールの営業期間は9月3日まで(8月23日は休業)。営業時間は午前9時~午後5時。利用料(3時間)は、一般600円、大学生390円、高校生300円、小中学生150円、未就学児無料。時間を超えると追加料金が発生する。問い合わせは同市体育施設管理事務所(電話)047(439)4411。